「悔しい!」レアル追い詰めた鹿島指揮官、選手のファイト称える…主審への苦言も忘れず

 


 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝が18日に行われ、開催国代表の鹿島アントラーズ(日本)は欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と対戦。延長にもつれ込んだ熱戦は、2得点を加点したレアル・マドリードが4-2で鹿島アントラーズを退け、世界一の座についた。 延長までもつれ込み、欧州王者をあと一歩まで追い込んだ鹿島の石井正忠監督は試合後の会見で、「選手は120分間、しっかりファイトしてくれました。あのレアル・マドリードに対して、真っ向勝負を挑んでくれました」と、...続きを読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。