【ライターコラムfrom清水】代表入りも現実味を帯びてきた急成長株・松原后…そのポテンシャルは本物か

 


 今季J2から復帰した清水エスパルスがJ1に残留できるかどうかは、まだ予断を許さない。だが、若い選手たちは着実に成長を見せ、チームの底上げが少しずつ進んでいることは間違いない。中でも昨年から成長が著しく、清水の中で「もっともA代表に近い選手」とささやかれ始めているのが、左サイドバックの松原后だ。 プロ3年目の21歳で、J1ではまだ32試合出場2得点(9月20日現在)という選手だが、左利きで高さもある(身長182cm)攻撃的な左サイドバックという特徴は、日本では貴重な存在。まだ荒削りながら身体能...続きを読む
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