【磐田vs大宮プレビュー】磐田はセットプレーからの得点が多い…大宮は天皇杯で若手FW清水慎太郎が躍動

 


■ジュビロ磐田 天皇杯の長野戦では主力メンバーを温存【プラス材料】 20日の天皇杯4回戦はJ3長野に1-0で勝ち、11大会ぶりの8強進出を決めた。先発は17日の浦和とのリーグ戦から高橋祥平以外の10人を入れ替え、若手を多く起用。決勝点は、左ひざの負傷から復帰した太田吉彰のクロスを、齊藤和樹が頭で合わせてチームを勝利に導いた。主力を温存できただけでなく、サブ組の好調ぶりも大宮戦への好材料だ。 リーグ戦直近5試合の7得点中6点が、PK1点を含むセットプレーから生まれた。相手は中村俊輔のキックを...続きを読む
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