【ライターコラムfrom清水】“昇格請負人”小林伸二監督が語るJ1残留への心得「選手に責任はない」

 


 2015年に初めてJ2に降格してから1年でJ1に復帰した清水エスパルス。復帰初年度の今季は「9位以内」(小林伸二監督)という目標を掲げたが、第28節終了時点で7勝8分13敗の13位。9位のガンバ大阪とは勝点11差で、16位のヴァンフォーレ甲府とは勝点2差なので、まずは何としても残留を決めることが最大の目標となっている。 残り6試合となって1節ごとにプレッシャーも強くなっているが、その中でひとつプラス要素と言えるのは、“昇格請負人”と呼ばれる小林伸二監督が、残留争いに勝ち残った経験も多いことだ...続きを読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。