【ライターコラムfrom熊本】垣根を越えた共通チケット発売を足がかりに模索する、地方都市でのスポーツ文化の醸成

 


 クラブ史上2度目となるシーズン途中の監督交代を経て、リーグ戦後期に入り勝点を積み上げてきたロアッソ熊本。しかし順位がなかなか上がらない影響もあってか、1試合あたりの観客動員数は平均6,296人(36節終了時点)と、今季目標に定めた7,500人には届いていない。 そこでクラブは残りのホームゲーム3試合、「くまもと総動員。」と銘打った集客プロジェクトに着手。街頭でのチラシ配布やSNSを使った告知活動への協力を求めている。 一方、これまでになかった試みの1つとして、バスケットボールのB2西地区に...続きを読む
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